東京都墨田区の箸メーカー 株式会社トーホク 伝統的な箸から躾はし、携帯箸までご提供しています。
株式会社トーホク

会社沿革


昭和12年5月

初代社長 畠山茂太郎個人経営による畠山箸製作所が、東京墨田区吾嬬町に開業、木箸の製造・卸販売を行う。


昭和25年4月

その後厳しい状況に見舞われながらも年々業績を向上し、時代の推移に鑑み合成樹脂の製造に転換。


昭和35年4月

生産拡大に備え、安定した労働力、在庫用の土地の確保のため、秋田県由利郡に秋田工場を建設。初代の出身地でもあり、また木箸の原材料も豊富に確保できるために秋田県に決定した。


昭和40年3月

会社組織を改め、資本金580万円をもって東北化工 有限会社を設立。


昭和49年4月

畠山茂太郎死去により、専務取締役 畠山俊郎 が代表取締役に就任する。


昭和49年11月

増資により資本金を2000万円に変更。


昭和51年11月

増資により資本金を4000万円に変更。


昭和57年6月

躾はし を開発、その後現在に至るまで年間50万膳を売るヒット商品となる。


昭和59年4月3日

社名を トーホク に改称するとともに、株式組織に変更する。


昭和61年7月

秋田県由利郡東由利町蔵字上ノ山27-1に3000坪の用地を取得し新工場を建設する。


昭和50年より

製造工程の機械化をはかり、日産15000膳を誇る業界隋一のメーカーとなる。


平成12年10月

畠山俊郎死去により、畠山洋子が代表取締役に就任する。


平成20年2月

株主総会により畠山衆彦が代表取締役に選任され就任する。



秋田工場の写真

秋田工場の風景。工場は田園地帯の真中にあります。